地球環境情報統融合プログラム DIAS 東京大学 情報研究科 吉川・馬研究室

ABOUT “DIAS”
DIASプロジェクトについて

地球環境情報統融合プログラムDIAS

自然の変動が人間社会への災害を引き起こす一方で、地球温暖化や生態系の破壊などの人間活動の影響が自然系の変化をもたらし、人間活動の制約条件になっています。こうした問題に対して、「データ統合・解析システム(DIAS:Data Integration and Analysis System)」は、第三期科学技術基本計画における国家機関技術「海洋地球観測探査システム」の一翼をになうプロジェクトとして発足、最先端の情報科学技術と地球環境に関わる科学技術を連携し、地球観測データや数値モデル、社会経済データを効果的に統合し、情報を融合するデータインフラを構築し、地球環境問題を解決に導く知と、公共利益を創出してゆきます。

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OUR ACTIVITY
吉川・馬研究室におけるDIASに関する活動

吉川・馬研究室では、DIASの高度化・拡張において、データ連携機能の開発・拡張に関わる研究を行っています。また、ワークベンチ構築に向けて、国内のデータ・情報の検索・利用性を向上させるための研究を行っています。
オープンデータの取組みは、「電子行政オープンデータ戦略」(2012年(平成24年)7月IT戦略本部決定)に基づき加速しています。我が国の地球観測データの内容を、国内外で広く共有し、分野を超えた統合的利用を推進するためにも、データへのアクセスビリティの向上が望まれています。我々はDIASへのメタデータ登録支援の活動を行っており、データへのアクセスビリティを高める手法の開発と共に、DIASへのメタデータの登録を推進する取り組みを行っています。
また、DIAS公開データとその分野横断的な利用に関する研究や、地球科学データに特化したメタデータ作成・検索に関する研究、地球科学データと学術論文の対応付け獲得に向けた事例調査などを行っています。

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PROJECT MEMBER
プロジェクトメンバー

吉川 正俊Masatoshi Yoshikawa

清水 敏之Toshiyuki Shimizu

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