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b4 [2020/04/13 01:06]
ylab [担当教員]
b4 [2020/04/14 12:20] (current)
ylab
Line 4: Line 4:
  
  
-===== 聞きたいことがあるときは =====+===== 研究室のことを知りたい場合は =====
  
-研究室について聞きいことがあ場合は,まずメールを送って下さい.その後,必要に応じてslack, Zoomなどでやり取りをします. +  - 研究室見学も可能です.だし三密を避けため一人ずつになります.まず教員にメールを送って下さい. 
-なお,オンライン研究室見学及び(もし可能)学生一人ずつの研究室見学も計画中で.決れば,ここで案内します+  - Zoomによるオンライン研究室見学URLは4回生のLineで通知済み.分からない人は教員にメールを送って下さい.) 
 +    * 4/13 19:00 ~ 21:00(大学院生による気軽な会) 
 +    * 4/14 11:00 ~ 13:00(教員参加する正式 
 +    * 4/14 19:00 ~ 21:00(大による気軽な会) 
 +    * 4/15 11:00 ~ 18:00(教員も参加する正式な会) 
 +    * 4/15 19:00 ~ 21:00(大院生による気軽な会) 
 +    * 4/16 13:00 ~ 15:00(教員参加る正式な会) 
 +    * 4/16 19:00 ~ 21:00(大学院生による気軽な会) 
 +  - slack, Zoomなどによる個別のやりとり(ず教員にメールを送って下さい) 
 +   
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 [[https://www.db.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~sugiyama/index-j.html|杉山 一成]](kaz.sugiyama AT i.kyoto-u.ac.jp)からのメッセージ [[https://www.db.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~sugiyama/index-j.html|杉山 一成]](kaz.sugiyama AT i.kyoto-u.ac.jp)からのメッセージ
-     * みなさんがこれまでに受てきた3回生までの授業とは異なり、研究活動は、関連研究を調べ、その問題点を発見し、オリジナルな手法を提案して実験を進ていく、というような活動であ自分でいろいろ進めていくことが好きな人にとっては、かけがえのない時間を過ごすことができると思います。 +     * みなさんが3回生までに受講してきた講義形式の授業とは異なり、研究活動は、これまでの関連研究を調べ、その問題点を発見し、それを改善できそうなオリジナルな手法を提案して実験で確か、という一連の活動になます。自分でいろいろ進めていくことが好きな人にとっては、かけがえのない充実した時間を過ごすことができるでしょう!  
-     * 私の専門分野は、情報検索、自然言語処理、電子図書館であり、4回生向けの研究テーマとして、主に次のものを考えています+     * 私の専門分野は、情報検索、自然言語処理、電子図書館です([[https://www.db.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~sugiyama/research-j.html|これまでの主な研究テーマ]][[https://scholar.google.com/citations?user=BYXCheYAAAAJ&hl=en|その他のテーマも含めた論文はこちらから]])。4回生向けの研究テーマとして、主に次のものを考えています
           * 推薦システム(各ユーザの興味・関心に、より適した検索結果を提示する)           * 推薦システム(各ユーザの興味・関心に、より適した検索結果を提示する)
           * より正確で役に立つ情報の提示(ユーザ生成コンテンツの解析、フェイクニュースや噂などの検出)           * より正確で役に立つ情報の提示(ユーザ生成コンテンツの解析、フェイクニュースや噂などの検出)
-     *日々増大する電子化されたコンテンツを、ユーザに役立つように検索できる研究であれば、研究テーマは、これらに限りません。また、研究テーマによっては、他の研究機関(シンガポール国立大学、筑波大学など)の先生や学生とディスカッションすることも可能です。 +     *日々増大していく電子化されたコンテンツを、ユーザに役立つように検索ことを目指す研究であれば、これらの研究テーマに限りません。また、研究テーマによっては、他の研究機関(シンガポール国立大学、筑波大学など)の先生や学生とディスカッションすることも可能です。英語の論文を読む機会が増えるので、この点についても、しっかりサポートします。
-     英語も重要になるので、しっかりサポートしたいと思います。+
  
 [[http://www.db.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~shimizu/index-ja.html|清水 敏之]](tshimizu AT i.kyoto-u.ac.jp)からのメッセージ [[http://www.db.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~shimizu/index-ja.html|清水 敏之]](tshimizu AT i.kyoto-u.ac.jp)からのメッセージ
-     Coming soon.+     吉川・馬研究室では多様な研究テーマを扱っていますが、その根幹の一つは「データベース」だと私は考えています。ビッグデータの利活用が今後ますます重要になると思われますが、吉川・馬研で身につく(はずの)データベース的思考は様々な場面で役に立つでしょう。 
 +     * 私の研究テーマとしては科学データに対するメタデータ(データに対して付与される構造化された説明文書)の管理があります。どんなにデータがあっても、それが適切に管理されて利用できるようになっていなければ意味がありません! 以下のような研究テーマを考えています。 
 +          * 分散する科学メタデータを共有管理するためのシステム 
 +          * [[https://www.diasjp.net/|DIAS]]における実メタデータを用いたメタデータの改善やデータの検索に関する研究 
 +     * 興味がある人はぜひオンライン研究室見学に参加してください。実際にお話ししての印象も重要だと思います。(教員や先輩とうまくやっていけそうか見定めた方がいいですよ。) 一人ずつの対応となりますが、研究室に来てもらって見学することも可能です。吉川・馬研は医学部構内にあります。 
b4.1586739966.txt.gz · Last modified: 2020/04/13 01:06 by ylab